●肉をたくさん食べる人は「大腸がん」に3倍なりやすいー【英研究結果】

 


近年、直腸ガンや結腸ガンなどの大腸ガンの
発症率は劇的に増大しているといいます。

 

食生活の欧米化に伴ったものとされていますが、
ただ単に日本国内だけでなく、欧米でも大きな
問題となっています。

 

先に、62歳の若さでたおれた元横綱・北の湖
さんの死因も直腸ガンが引き金の多臓器不全
だったといいます。

 

ところで、今回、英国王立Open大学のDavid
Shuker教授らは、「赤身肉の大量消費は体内の
DNAにダメージを与えガンの発生を引き起こす」

 

といった研究結果を米国のガン専門誌である、
Cancer Research誌に発表したんですね。

 

研究では、赤身肉を食べた時に大腸にできる
代謝産物のN-ニトロソ化合物によって細胞に
あるDNAダメージが発生することで、

 

これが発ガン発症の原因だとしているんですね。


〜大腸ガンは今後、益々増えるやっかいなガンです!
食べ物への充分な気配りが大事になりますね〜

 

| 海外ニュース | 20:56 | comments(0) | - | pookmark |