●胃がん発症抑える酵素を発見!!「予防につながる」ー【東大院】
日本人の死亡原因の1位は"がん"で特に「胃がん」
が男女共 “上位3位以内”と高い罹患率となって
います。

ところで、ピロリ菌とは何かご存知でしょうか?

ピロリ菌とは、正式には胃に感染している細菌で
「ヘリコバクター・ピロリ」ともいい、

日本人の“2人に1人”が、特に40歳以上では“70%”
の人が感染していると言われ、胃の粘液の中で生き
続けて胃ガンや胃炎、胃潰瘍の引き金になり、

実際には、殆どの胃がん患者はこのピロリ菌に感染
しているといいます。

だが、今回、東大大学院の畠山昌則教授・(感染腫瘍学)
らのチームが、胃の粘膜にいる細菌ヘリコバクター・
ピロリによる、

胃がんの発症を抑止する酵素を新たに見つけ出して、
この確認した成果を、先月の15日、英国の科学誌、
ネイチャー・マイクロバイオロジー(電子版)に発表。


〜胃がんの予防法!おおいに期待したいですね(*^▽^)/★*☆〜



 
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