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●遺伝子組み換え健康リスク認めず!?ー【米科学アカデミー】


    ◆日本モンサントが試験栽培する遺伝子組み換え大豆(茨城県河内町)◆   

遺伝子組み換え作物とは何かご存知でしょうか。

害虫や病害への抵抗や生産量などを高めるため、
遺伝子を人工的に改変した作物のことで、

米国で1990年代の半ばから遺伝子組み換え作物
の商業栽培が始まり、

米国の一部の州では消費者の「健康への影響が
不透明だ」との声を反映させるため表示の義務化
を法制化する動きが広がる中、

日本や欧州では既に食品に遺伝子組み換え作物
を使う際に表示義務を課してはいるものの、

現在では、栽培されるトウモロコシや大豆の
約90%は、害虫への抵抗性や除草剤への耐性を
持たせた、

遺伝子組み換えの家畜飼料やコーンスターチ
などが日本にも多く輸出されているんですね。

こうした中、
米科学アカデミーは17日、過去20年間の約900件
に及ぶ研究成果をもとに綜合的に評価した結果、

がんや肥満、胃腸や腎臓疾患、自閉症、アレルギー
などの増加を引き起こす証拠は見当たらないとして

遺伝子組み換え作物について、
人や動物が食べても健康上のリスクの増加は一切
認められないとする報告書を発表したんですね。

・・・でも、何と無く安全性には不安が残ります??^^



 
| 海外ニュース | 23:00 | comments(0) | - | pookmark |
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