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●血中アミノ酸で腎臓病悪化のリスク予測か!?ー【阪大など発表】
JUGEMテーマ:腎臓病



腎臓の病気なんて自分には関係ないと
思っていませんか? 

実は、成人の約8人に1人が、慢性腎臓病
(CDK)の予備軍だといわれているんですね。

CKDの初期段階では、自覚症状がないため、
発見が遅れ、

気がついた時には、腎不全が進行していて、
すでに、慢性腎不全の状態とか透析導入の

一歩手前というような、深刻な状況になる
ケースも珍しくないといいます。


ところで今回、慢性腎臓病の悪化するリスク
を血液中に微量に含まれるアミノ酸の量から


人工透析をしないで済むよう予測できる可能性
があることを、

大阪大などの研究チームが慢性腎臓病の患者の
血液と病状の変化を調査した結果を、

英国の科学誌、サイエンティフィック・リポーツ
に18日、発表したんですね。

阪大の研究チームの猪阪善隆教授(腎臓内科)は

「慢性腎臓病の予後を予測できる可能性だけでなく、
治療薬の開発につながるかもしれない」と
話しているようです。


・・・腎臓病も進行する前に早期に発見して、
進行を遅らせるような対策が大事なんですね。


 
| 国内ニュース | 23:20 | comments(0) | - | pookmark |
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