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●少量の尿・血液からがん早期発見。細胞検出の蛍光センサーを開発ー【九州大】
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◆がん患者の多糖物質がセンサーと結合し発光する(右)。がん患者でないと発光しない(左)◆

現在、がんを精度良く尿や血液採取のみで、
発見できる手法はほとんどなく、

細胞を採取してがんを検査しているのが
現状です。

ところが、今回、九州大学高等研究院の
新海征治特別主幹教授と野口誉夫特任助教が、

簡単な健康診断、つまり少量の尿や血液から
がん細胞が表面化すると、放出する生体内の

多糖物質(グリコサミノグリカン)とセンサー
が結合して発光。

がん細胞を検出してがんを早期に発見できる、
可視化が可能な蛍光センサーを開発。

このセンサーを医薬品メーカーに特許移転。
本年中に試薬を発売する予定だといいます。

・・・がんの早期発見試薬!大いに期待してます。。。


 
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