●「がん」になりにくい食生活はあるのか?米国研究でわかった新説



「がん」の問題は、常に気になるものです。

今回は「がん」の発症率と食生活との間には、
強い関連性があるという話をお伝えします。


今回、米国立癌研究所のLarissa Korde博士
らが、アジア系米国人の女性1,563人を対象
に調査した結果、

「幼い頃にたくさんの大豆を摂取した女性は、
乳がんの発症リスクが低い」ということが判明。

そんな病を遠ざける食材・大豆が全米癌学会の
国際シンポジウムで正式に発表されたんですね。


なぜかといえば、大豆に含有のイソフラボンには
エストロゲン様の保護作用があり、

若年期に多く摂取すると乳房組成の成長に変化が
生じて発癌しにくなると考えられ、

つまり、イソフラボンは癌の抑制効果があるという
ことわけです。

特に、味噌汁は日本を代表する食文化です。

日本人は毎日当たり前のように食卓に大豆が豊富に
含まれているイソフラボンもたくさん入っている
「味噌汁」が並びます。

味噌汁を毎日飲んでいる人と飲んでいない人とでは、
がんの発症率が大きく変わることも判明しています。

味噌汁を毎日飲んでいる人の方が飲んでいない人より
も癌の発症率が低いのです。

〜この際です!がん予防のため「味噌汁」を見直してみませんか??^^



 
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